山猫軒

春の高校バレー2013 第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会(女子:決勝戦)

下北沢成徳(東京第1代表) 3 対 0 誠英(山口代表)
25-21
33-31
25-23

2002年決勝の大山(成徳)対栗原(三田尻)と同じカード

攻撃の下北沢成徳、守備の誠英。
1セット目から、大変な試合展開!

下北沢成徳は、
加藤、小笹、土屋の決定率が高く調子がいい。
辺野喜が全く目立っていないが、この3人で点数を重ねていく。
辺野喜はブロックがいい。
そのブロックを買われての、ミドルポジションか?
しかし来年は間違いなくエースポジションであろう!

誠英は、
一本で決めるアタッカーはいないが、ブロックリバンドを取り、しぶとく攻撃を繰り返す。
尋常じゃない集中力で、守備から攻撃を仕掛けていく。
リードしている時はいいが、リードされると決定力が無い分、厳しい感じ。

大接戦の試合を制したのは、攻撃力の下北沢成徳であった。
しかし、ほとんどの中学・高校は誠英の様なチーム作りを目指すのであろう。
スポンサーサイト




関連記事

春の高校バレー2013 第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会(男子:決勝戦)

星城(愛知代表) 3 対 1 大塚(大阪第1代表)
25-18
23-25
25-21
26-24

星城は、
エース石川・オポジット武智を中心に攻撃。
多少サーブで崩されても、石川へボールを集めれば、得点につながる。
オープン攻撃中心に見えるが、センター線も機能している。
平均身長で、6~7cm大きい星城は、時間差攻撃でなければ、その高さを発揮。
やはり、星城は石川のチーム、3枚ブロックを逃げること無く打ち込んでいくエースは信頼感抜群。

大塚は、
多彩なコンビ・時間差攻撃で相手ブロックを無力化している。
特に、ラリーの中のバックアタックはスピードがある。
星城がバックアタックにブロックを付けないため、バックアタックを多用。
しかし、その多彩な攻撃もレセプションしだい。
小さなチームでも、攻守を磨き決勝戦まで勝ち上がって来れる。
すべてのバレーボール選手のお手本にしたい。

両チームともディグ(スパイクレシーブ)が良く、
アタック打ち合いの見所のある試合だった。

大塚は、リードする場面もあったが、セット後半に決めきれなかった。

星城、インターハイ・国体・春高の3連覇おめでとうございます♪
関連記事

岩手のお酒

岩手の麺類

岩手のスイール・お菓子

岩手のお店を応援!!

Amazonクラウド

ブログ内検索

プロフィール

yaccul

yaccul(やっくる)です。 1973年生まれ。岩手生まれ岩手育ち。ラーメンとビールが大好き。食べ歩き、風景写真を通じて岩手の魅力をちょっとだけ紹介...普段は普通の会社員のため、週末ぐらいしか更新しませんが.. 中学生男子バレー部のボランティアコーチをしています♪

月別アーカイブ

05月 04月 12月 09月 08月 07月 06月 05月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 03月 02月 01月 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 08月 06月 05月 04月

カテゴリ

タグ一覧

RSSリンクの表示

最新トラックバック

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

最新コメント

Twitter

お知らせ

当ブログがトリップアドバイザーのおすすめブログとして推奨されました。

QRコード

QR
Copyright © yaccul / Designed by Paroday