山猫軒

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ヘビーな一日でした。昼飯も食べられなくなるかと思った...
いつも割りと同じ時間に昼飯食ってるんで、2時間も時間がずれると腹へって腹へって、イライラして仕事も上手く進まず、次から次から無理難題...(反省、朝飯はちゃんと食って来よう)あまり仕事の愚痴は言わないんだけど、今日はチョット会社で愚痴ってしまった...(またまた反省)

こんなあまり良くない日に....
最近実践していることは、今日は「ツイてるな〜」とか「ありがとう」って言うようにしています。実際「ツイてはいない」時に、逆に「ツイてる」って言うようにしています。
すると不思議と...心が落着き、さっきまでのイライラが無くなって行くんです。

これは、数ヶ月前...知人から聞いた話で....
岩手県生まれの五日市剛さんの実体験の話を、口伝に広まっている話を聞きました。
その後、五日市剛さんの講演をテープ起こしして作られた小冊子『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を実際に読んで感動し、実践している毎日です。
では、チョットだけ...



以下、五日市剛(いつかいちつよし 工学博士)さんのエッセーより

運が強い人とは、他の人といったい何が違うのでしょうか?それって、先天的なもの?後天的なもの?努力すれば得られるもの?
 いつの頃か、僕は人の運について真剣に考えるようになりました。なぜかというと、自分はものすごく幸運に恵まれているからです。「どうしてオレってこんなに運がいいんだろう!」と毎日十回以上叫んでしまうくらい、ツキのある日常を送っています。  
 実はあることがきっかけで、僕の運勢は大きく変わりました。これから、そのちょっぴり不思議な話を紹介させていただきます。ちょっと御伽話みたいな話ですけど、本当にあった話なのです。
 今から十三年ほど前、僕がまだ大学院の学生だった頃のことですが、一ヶ月間イスラエルを貧乏旅行しました。「中東の取材」が名目でしたが、実はそれまでやっていた研究に行き詰まり、人間関係にもひどく悩み、さらに気性の荒い自分の性格も好きになれず、現実から逃避したい気持ちがあっての一人旅でした。
 ある寒い日の夕方、ハイファという港町にバスで着き、さっそく宿探しを始めました。が、なぜかどこのホテルも休業中。「そんなバカな」と焦って探しても、開いている宿は一向に見つかりません。どんどん夜が深まり、寒さも一段と厳しくなってきました。その日は数十年に一度の大寒波がイスラエルを襲った、とんでもなく寒い日でした。もし、野宿したら死んでしまいます。
 「オレの人生ってここまでかな」・・・そうつぶやきながら、肩をガクッと落とし、トボトボと通りを歩いていると、一人のユダヤ人のおばあさんが話しかけてきました。
 「どうしたんですか?顔色が悪いですよ」
 そのおばあさんはニコニコしていて、まるで魔女のような風貌。でも結局、そのおばあさんの家へ泊めてもらうことになりました。おばあさんの家に着くと、まず、おいしい夕食をごちそうになりました。その後、おばあさんは電気を消してロウソクを灯し、いろんな興味深い話をしてくれました。
 その中で、「運命というのはね、本当にあるのよ。それに、ツキというのは、実は簡単に手に入るものなのよ」と言ったものですから、「えっ、本当ですか? どうしたら得られるんですか?」と尋ねました。
 「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉が二つあってね。一つは『ありがとう』、もう一つは『感謝します』。普段何気なく使っている言葉だけど、使い分けるといいわ。・・・そうね、どんな些細なことでもいいから、いやなことがあったら「ありがとう」。逆に、良いことがあったら「感謝します」何度も繰り返し繰り返し言うのよ。そしたら、絶対にツイてくるわ。本当よ」
また、おばあさんは次のようなことも言いました。
 「絶対に人の悪口を言ってはダメ。言えば言うほど、あなたからツキはなくなっていくわ。人の口から発せられる言葉はね、魂を持っているものなの。だからネガティブな言葉を言ってはダメ。「てめえ!」「クソったれ!」「死んじまえ!」などと汚い言葉を平気で使っている人はね、そういう人生を歩むのよ。だから、きれいな言葉を使いなさい」
 おばあさんのお話に、僕はとても感激しました。僕の唯一の取り柄は素直なこと。だから、この日以来、おばあさんから言われたことをひたすら日々実践しています。結果は言うまでもありません。思いっきりツキまくりです。
 「オレってどうしてこんなに運が良いのだろう」の毎日となりました。



五日市さんのおっしゃる魔法の言葉とは・・・・・

嫌なことがあったら・・・「ありがとう」

いいことがあったら・・・「感謝します」

いつも前向きに・・・「ツイてる」

簡単な事のようですが、実は難しい...

この小冊子の中には、もっともっと不思議な体験談が載っていて、御伽噺のようにも思えます。私は素直に受止めたんでしょうね...涙が込上げて来ました。そして、とっても良い言葉に出会えたと思いました。







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yaccul

yaccul(やっくる)です。 1973年生まれ。岩手生まれ岩手育ち。ラーメンとビールが大好き。食べ歩き、風景写真を通じて岩手の魅力をちょっとだけ紹介...普段は普通の会社員のため、週末ぐらいしか更新しませんが.. 中学生男子バレー部のボランティアコーチをしています♪

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